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「いつかの空、君との魔法」

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【作品紹介】
レーベル:スニーカー文庫
著者:藤宮カズキ
イラスト:フライ
その空の色を、まだ誰も知らない。

酸素と同じように、人々の生命活動に精霊が不可欠な世界。
近代化された都市・アリステルに生きる人々は、常に上空を覆うダスト層雲によって空の青さを知らずにいた。
ダスト層雲を払い、精霊を呼び寄せることが出来るのは、箒に乗って魔法を使う儀式<グラオベーゼン>の担い手である<ヘクセ>と呼ばれる10代の少年少女だけ。
箒さばきと造形魔法が天才的なものの高所恐怖症という三流ヘクセの主人公カリムと、彼の幼馴染みで当代随一のヘクセ揺月は、過去の事故以来お互いのことを気にしながらも疎遠になっていた。
そんな中、アリステルの街を危機に陥れる規模の精霊不足が起こり、カリムと揺月は二人でグラオベーゼンを行うことに。
全く噛み合わない二人は、町の人々を救うため「青空」を招くことが出来るのか――。

稀代の新鋭が描く、空を駆ける青春ファンタジー。

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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「この素晴らしい世界に祝福を! あぁ、駄女神さま」

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【作品紹介】
レーベル:スニーカー文庫
著者:暁なつめ
イラスト:三嶋くろね
ゲームを愛する引き籠もり少年・佐藤和真の人生は、あっけなく幕を閉じた…はずだったが、目を覚ますと目の前に女神と名乗る美少女が。「異世界に行かない?一つだけ好きな物を持っていっていいわよ」「じゃあ、あんたで」ここから異世界に転生したカズマの大冒険が始まる…と思いきや、衣食住を得るための労働が始まる!平穏に暮らしたいカズマだが、女神が次々に問題を起こし、ついには魔王軍に目をつけられ!?
アニメ放送してから読もう読もうと思っていた作品ですが、ようやく読みました。ネット小説には詳しくないですが、個人として思うネット小説らしさが出ていたのではないかなと思います。
というのも、イベントが短く凝縮されているところが挙げられます。アニメ放送と比較するとわかりやすいですが、アニメでは時間をかけていた部分を小説だとあっさりと流してしまう。けれど、それが悪いわけではなく、次々とやってくるイベントの波は読んでいて非常に楽しくなります。
よくよく言われているなろう小説のカウンターパンチらしいのですが、なろう小説をほとんど読まないのでわかりません。あらかじめご了承ください。

評価
キャラクター B+
基本的には一本二本ねじが足りないキャラクターばかりでやばいです。ただ、登場時系列的にダクネスの掘り下げがちょっと物足りませんでした。
ストーリー A
優秀なギャグです。基本ギャグです。普通がギャグです。
総合 B+
このオチも含めて、やっぱり面白い作品だと思います。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「俺の教室にハルヒはいない2」

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【作品紹介】
レーベル:スニーカー文庫
著者:新井輝
イラスト:こじこじ

教室の一番後ろの席は『涼宮ハルヒ』の席。登校して来ないマナミさんの件で、俺は生徒指導室に呼び出され、その帰り、生徒会長のカグヤ先輩に突然、呼び止められる「君には心当たりがあるだろう?」―先輩は『涼宮ハルヒ』のことを聞きたがっていた!一方、声優を目指すカスガはオーディションに。でも、そこにはマナミさんも参加していて、二人の対決は避けられないことだった…。話題の青春ストーリー、胸に迫る第2弾!
人には誰しも夢があります。
けれど、夢を叶えることができる席には限りがあって、夢を叶えるには必ず誰かの夢を蹴倒して自分の夢を掴むしかありません。
それはつまるところ、カスガとマナミさんとで比べるならば、声優オーディションです。
様々な思惑が絡まるものであって、結果論でしか正解を語ることができず、それも非常に曖昧だったりします。
言ってしまえばわからない人にはわからない世界。
結果的に喧嘩をしてしまうわけですが、どっちもどちらなりの正しさを持っていると仕方がないことなのかもしれません。
ただ、こうしてぶつかり合ったりするのは非常に青春っぽくていいです。

評価 
キャラクター B+
マナミさん凄く可愛いです。アイドル声優汐留アスカとしてではなく、女子高生乃木坂マナミとして見せる側面というのが、独占している気分になれて最高です。
ストーリー B
こう、毎回ラストの展開がすっきりしないのは仕様なので仕方がないですが、もう少し手加減というものをしていただけると助かります。
総合 B
ストーリーというものはほとんどないんじゃないかってくらい頭に入ってきませんが、こういう人間関係の動きを見るのはとってもいいです。
俺の教室にハルヒはいない

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「俺の教室にハルヒはいない」

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【作品紹介】
レーベル:スニーカー文庫
著者:新井輝

イラスト:こじこじ

「今日も『涼宮ハルヒ』は来ないみたいだな」教室の一番後ろの席はずっと空席。全く登校してこない謎の美少女がいるって噂だ。俺は前の席に座ってるが、謎も何もない。俺には物語みたいなことが起こるはずはない―。なのに幼なじみのカスガは声優への道を歩み始め、送った帰り道、俺は偶然アニメ脚本家のマコトさんに食事に誘われ、気づけば色々な業界の人達に囲まれていた!?とてもミラクルで苦くて、少しだけ甘い青春の物語、開幕。
ハルヒに関してはライトノベルという媒体であろうと、アニメというメディアミックスであろうと、正直なところあんまり詳しくないのが実情ですかね。恥ずかしながら
というのもハルヒを嗜んでいたのは、贔屓目に見ても中学生くらいで今となっては遠い彼方でそのときの気持ちなんて例え本人であっても確認のしようがないわけです
ただやっぱりこれはハルヒの名を冠するに値すると思います
主人公であるユウくんは非常に普通な人間でありながら普通じゃない人のそばにいる
あるいは、そういう存在に気に入られる
どことなく、ハルヒっぽさ(それはもちろん、高度なSFテイストではない)が、それに対するリスペクトみたいなものが感じれて凄くいいなと思っていますわけです
また、ヒロインの夢に関してもきちんと描こうとされていてそういったある意味残酷さもやっぱり面白いです
まあ、個人的には乃木坂マナミさんっていう→の女の子がとっても可愛いそれだけで十分な気もしますが!

評価
キャラクター B+
やっぱり個性的なメンツが揃っている感じです。逆に主人公はかなり無個性(にしないと成り立たない)のでこんなものかなと
ストーリー B
完全に日常ものの流れです。業界ネタもちょくちょくあったりして、知っていればもっと楽しめるかもしれません
総合 B+
タイトル切り余裕な感じもしますが、思った以上にハルヒは関係なしで面白いのでぜひ読んでみてください
俺の教室にハルヒはいない2

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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