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「ウサギツキ双魔鏡」

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【作品紹介】
レーベル:MF文庫J
著者:樋口司
構成:杉井光
原案:宇佐義大
イラスト:三輪士郎

墓碑銘―それは、怨みを持って死に取り憑いた人間の魂である。それに憑かれた人間を保有者と呼ぶ。彼らは特殊な能力を発し、身体の一部に証である紋様が記される。俺、平野蒼太は春から高校生になる予定だったが、突如失踪してしまった母親が残したファンシーショップ兼何でも屋を経営し、一人で生活することになる。そんなある日、宇津木リンと名乗る美少女が来店してくる。彼女は、何でも屋としての俺に「服を脱いでくれない?」と、とんでもない依頼をしてきた。しかも、“エピタフ”がどうとか、電波なことを言ってきて…?これは、千五百年前にはじまり、俺が少女たちと出会い、殺されるまでの物語、ドラマティックサスペンス&ラブコメ開劇―!
関わっている人が非常に多いですね。印税の分配がどうなっているか非常に気になるところです(だから続きが出ないんでしょうか?)
三人の美少女がみんなツンデレってツンデレ好きにはたまらないと思うんですよね。一人だけ驚く程素直ですけどね。
きちんとタイプ分けはされていて世話焼き、お嬢様、高飛車と選り取りみどりです。というかこれ絶対杉井光先生の趣味が入ってますよね?(過去作を見ながら)
まあ、ちょろいんすぎる気もしますがこれもまた杉井ヒロインの特徴な気もするからセーフですセーフ。
キャラ紹介という側面が強いですが、それでも綺麗にまとまっているんじゃないかと思います。
おすすめです。(だって女の子凄く可愛いし)

評価
キャラクター A
ツンデレ三人+一人(ツンのないクーデレ)という構成にも関わらず、きちんと住み分けができているあたり流石かなと。趣味は生徒会長です。
ストーリー B
設定がややこしい上に、キャラ紹介回のためそこまで綺麗にまとまっている、だけという評価です。
総合 B+
女の子が可愛いことと、物語の続きに期待してこの評価です。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「絶深海のソラリス2」

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【作品紹介】
レーベル:MF文庫J
著者:らきるち
イラスト:あさぎり

“ランド・デイ”それは、上陸の日。そして、大海害と並ぶ人類史上最大の災悪が始まった日でもある。『大阪事件』以降その存在が明らかになった未知の危険深海生物アンダー。連邦海軍対アンダー専門の特殊部隊“CHAF”に所属するシャロン=ナイトレイは、深い海の底で死の危機に瀕していた。しかし、その時不意に声が聴こえる―「“最愛の妹”の死の真相を知りたくはないか?」と。シャロンを助けた謎の人物はさらに彼女に告げる。我々の任務は「“切り札”山城ミナトを確保すること」だと。“深海”ד絶望”戦慄の本格パニックノベル待望の第2巻
衝撃的な絶望エンドで終えたあの作品の続編です。
まさか続きが出るとは正直思ってもいませんでした、凄く嬉しいです。
クロエのお姉さんが登場するなど、登場人物は一新され(新キャラが登場したとも言います)新たな絶望が始まります。
と、言いつつも今回は結構救いがあります。
毎度毎度あんなエンディングをしていたら流石に飽きられるとも言いますが。
まだまだ物語としては動き出したばかりですし、これからの展開にも期待しておきましょう。

評価
キャラクター B+
ナイトレイ姉妹が可愛すぎます。全く正反対な性格をしていますが、可愛いという一点においてナイトレイの遺伝子は素晴らしいと思います。あと教官も可愛いです。
ストーリー B+
今回はかなり救いがあります。絶望度は低いです。そのため、前回のような欝展開を望んでいた人にはちょっとばかり肩透かしかもしれません。
総合 B+
一巻での序破急のまとまりからすれば若干落ちるのは仕方ないかもしれません。これからに期待です。
「絶深海のソラリス」感想

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「絶深海のソラリス」

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【作品紹介】
レーベル:MF文庫J
著者:らきるち
イラスト:あさぎり

“水使い”それは22世紀の人類が生み出した“深海踏破の異能”―。山城ミナトは水使いの訓練生を指導する教官として、母校であるアカデミーに帰ってきた。そんな彼の教え子は二人。落ちこぼれでもマイペースな幼馴染の星野ナツカと、性格に難はあるが水使いとして至宝の才能を生まれ持つクロエ=ナイトレイ。時には反発を見せながらも前に進もうとする彼女たちを見て、ミナトは教官であることに楽しみを感じ始めていた。しかし、深海に沈む都市に“S.O.S”が鳴り響いた時―平和だったミナトの日常は終わりを告げる。“深海”ד絶望”戦慄の本格パニックノベルが登場。―この“結末”を、僕達はまだ、知らない。
圧倒的な絶望が、あなたを待ち受けてくれるでしょう
この作品の構成は基本的に前半後半に分けて考えることができます
そして前半をキャラ紹介と萌えアピールについやして後半に落とすところまでひたすら落とす
徹底的に落とす
わかりやすい構成です
女の子が非常に可愛く書けているので、これは非常に効果的です
やばいです、クロエちゃんが滅茶苦茶可愛いですそれだけで読む価値はあります

評価
キャラクター A
深く作りこまれているのは二人。ストーリーとの絡みも考慮してA+評価はなしにしました
ストーリー A
あげて落とすの極めてわかりやすい構成。かつ、絶望を煽る手法はまさに素晴らしいの一言。もうひと捻りあればA+評価でした
総合 A
圧倒的な絶望感が待っていてくれるでしょう。ただ、既読だと後半部分の盛り上がりに欠けてしまうため、何度も読み直したい作品にはなれないかもしれません
絶深海のソラリス2感想

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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