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「ガーリッシュナンバー #5 策士な千歳と策謀オーディション」

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【作品紹介】
レーベル:DENGEKI G's NOVEL
著者:渡航
キャラクター原案・扉絵:QP:flapper
挿絵:やむ茶
舐めくさった千歳に鉄槌というか、真面目に鉄槌で殴られたような衝撃が来て、とうとう本気になってくれるかな、と期待しています。
なまじ才能があるからか、そこそこにやっていてもそこそこできてしまう……それが烏丸千歳なのだと思います。だけど、そのとき、本当に悔しい想いをしたとき、本気になって超えて、それでも越えられない壁にぶつかる。そういうときにこそ千歳のいいところが観れると思います。
なのでとっても、とっても楽しみにしていますね、渡航先生。

評価
キャラクター A
千歳がちょっとずつ好きになってきました。
ストーリー B+
彼女が悔しい、と思ってくれてとってもいい気分です。
総合 B+
本当に好きになれる、ひょっとしたらそんな作品になってくれるかもしれません。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「ガーリッシュナンバー #4 ナチュラル千歳と飾らない写真」

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【作品紹介】
レーベル:DENGEKI G's NOVEL
著者:渡航
キャラクター原案・扉絵:QP:flapper
挿絵:やむ茶

声優とはいったいなんなのか。
ああ、こういうの良いって思いますね。完全に雰囲気に押し流されただけなんですけど、それでも、こういうのはいいなあって思っちゃいます。千歳のkzなところだけではなくて、こういうところを見ると普通に女の子なんだなあって思ってしまったり、ああ、優しい子だなあと思ったりもします。
彼女は、ただ、自分に正直なだけなのかなあと思います。ただ、熱くなれなくて、どこか茶化してしまう。けど、できないわけじゃないから、本当にいざ、というときに彼女らしくあることができる。可愛い子だなあと、いいですよね。

評価
キャラクター B+
千歳が良い子になってきて、いいですね。
ストーリー B+
だから、このレベルで褒めてしまうのは甘いんですかねえ?
総合 B+
渡航先生を信じましょう。信じるものは救われるのです。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「ガーリッシュナンバー #3 乙女な千歳と秘密のプロフィール」

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【作品紹介】
レーベル:DENGEKI G's NOVEL
著者:渡航
キャラクター原案・扉絵:QP:flapper
挿絵:やむ茶
♯3 乙女な千歳と秘密のプロフィール
吾輩は声優である。
えーっと、大変ですね。声優さん……。というのはさておき、悟浄くんパートがないですよ!? なんだろう、渡航先生売れっ子すぎて編集が制御できていないのでしょうか? というか、千歳の語彙で「吾輩は猫である」が出てきたりするのか、小一時間問い詰めたいところではあります。
書くならきちんと書け、書けないなら使うな、というのを声高に主張していきたいのです。さて、声優にとっては「いやいや、それ本当に必要なんですか?」と首を傾げたくなるようなプロフィール回ですが、これはこれで女子のきゃっきゃうふふと見ればいけなくもない……な感じですが、千歳の地の文がどうしても気にかかってしまう。マンガ版ではそういうウザったさが消えていてそこそこいけたのですが、色々と何のために買ってるのかわからなくなってきます。G'sマガジン。

評価
キャラクター B
平常運転の千歳ですね。
ストーリー B-
これが将来的にとんでもない伏線とかになったら評価を覆すまであります。
総合 B-
真面目に話を進めましょうよ、真面目に(失礼ながら)

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

「近すぎる彼らの、十七歳の遠い関係」

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【作品紹介】
レーベル:ファミ通文庫
著者:久遠侑
イラスト:和遥キナ
母と二人で暮らす家で、遠い親戚の女子、和泉里奈と同居することになった坂本健一。
里奈の控えめな性格や気遣い、女子校育ちの無防備さは、他人との距離に悩む健一に、
初めて思春期の性を意識させる。同じ十七歳の女子と一つ屋根の下で生活していることを
友人達にも隠そうとしていた健一だが、幼い頃からの腐れ縁、森由梨子に知られてしまい、
彼女との距離感にも微かな変化がもたらされることに――。
多感に揺らめく十七歳を映し出す、恋愛ストーリー。
予測可能回避不可避な三角関係ものでした。本当にどうもありがとうございました。こういう青春送りたかったなあ(でも、三角関係は見ているだけでいいです)。言ってしまえば突然現れた同居人に少しずつ距離を詰めていこうとしていた女の子があっさりと追い越されてしまって……といった感じです。
ただ、私的な不満をひとつ言わせてもらうと、由梨子の不満をもう少し丁寧に描いてほしかったなあ、と。なんだろう、他人に言われて気づくくらいがいいのは、確かにわかることなんですけど、けど、もう少し尺を取って欲しかったなあなんて。
あと、和遥キナさんのイラストが素晴らしかったですね。えっちぃというかフェティシズムの塊でした。ありがとうございます、普段からあんまり好みの絵柄じゃないなんて言って申し訳ありませんでした。

評価
ストーリー B+
緩やかな時間の流れを感じさせる雰囲気はとても好きなのですが、個人的にはもう少し緩急があってもよかったです。あくまで私見なのですが。
キャラクター B+
こういうどこにでもいそうなキャラクターづけはまあ、否定はしないのですが、もう少し尖ったものがあってもいいのではないかなと思いました。
総合 B+
期待どおりという言葉が凄まじく綺麗に当てはまりますね。良くも悪くも。

テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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