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「小説の神様」

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【作品紹介】
レーベル:講談社タイガ
著者:相沢沙呼
カバーイラスト:丹地陽子
カバーデザイン:坂野公一
いつか誰かが泣かないですむように、今は君のために物語を綴ろう。

僕は小説の主人公になり得ない人間だ。学生で作家デビューしたものの、発表した作品は酷評され売り上げも振るわない……。
物語を紡ぐ意味を見失った僕の前に現れた、同い年の人気作家・小余綾詩凪。二人で小説を合作するうち、僕は彼女の秘密に気がつく。彼女の言う“小説の神様”とは? そして合作の行方は? 書くことでしか進めない、不器用な僕たちの先の見えない青春!
凄く甘酸っぱい青春創作ストーリーでした。主人公も語るとおり多少できすぎなところがあったり、主人公が辛辣すぎるところもあったりちょっぴりリアルすぎる面がクローズアップされたりもしますが、凄く面白かったです。
主人公もヒロインも口が悪いところがありますが、とてもよく思春期らしさが出ていて満足できますし、可愛かったり青臭かったり、色々な面が見れてきちんとそこにいるような感覚が味わえました。
ところでこの出版業界の世知辛さなんとかなりませんか?

評価
キャラクター A-
主人公の現実主義B、ヒロインの可愛さAといった感じですかね?
ストーリー B
主人公の主義主張が頑なすぎるかなと
総合 B+
創作をしているものなら誰しも刺さるところがあると思います。出版業界は辛い。
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テーマ : ライトノベル
ジャンル : 小説・文学

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